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ようこそ新東山ホテルへ

 

 
当館は「新東山ホテル」という名前ではございますが、新しい建物のお宿ではございません。昔の旅館です。(苦笑)
昔、東山に温泉街が出来た頃、その奥も広がり現在の東山温泉がございます。
東山温泉の奥の方を「新東山」と呼んでいました。
奥東山と呼んでいたら「奥東山ホテル」の名前だったのかもしれません。(笑)
まぎらわしい名前で申し訳ございません。
東山温泉は天平年間(729〜49年)、行基菩薩が会津を巡錫された際、東の山に異彩ある雲の棚引くのを見て、奇異の念にうたれ、その雲を目指して黒川の畔に沿って行くと霧がしだいに深くなった。やがて大地を震わすような轟音がして、滝のあるところに出た。行基菩薩は身も心も洗われて見とれていると、何処からか三本の足と不思議な色の羽根を持つ烏が現れた。行基菩薩はその烏に導かれ、黒川に沿って行くと左方の岩間から湯気が立ち上がり、温泉を発見した。と言われております。




会津の観光案内
鶴ヶ城
文禄2年(1593年)、蒲生氏郷が七層の天守閣を築きました。
その後、加藤時代に七層から五層に改修され、戊辰戦争では約1ヵ月の激しい篭城戦を戦い抜いたお城。
明治7年に陸軍省の命令で取り壊され、昭和40年に復元されました。

ちなみに、古くは芦名氏の居城「会津黒川城」で、石垣は当時から変わらない所もあるそうです。
猪苗代湖


福島県のほぼ中央に位置し、大きさは全国第4位。透明度は全国第3位。
ちなみに、「あかはら(はや)」の塩焼きが知られているそうです。







磐梯山
磐梯山(1819M)は、活火山です。
火山活動は数十万年前から始まり、1888年の噴火で現在の磐梯山の姿になりました。 

「会津磐梯山」の歌詞にもあるように会津の「宝の山」です。(自然の恵み)
ちなみに、野口英世も幼い頃、噴火の被害に遭っているそうです。
大内宿
この村は、江戸時代の宿駅制度で作られた宿場の形態を残す町並みとして、昭和56年、国の重要伝統的建造物群保存地区の選定を受けています。
ちなみに、会津から日光へ向かう街道の重要な宿場町だったそうです。
東山ダム
東山温泉の奥にあるダム(湯の入り湖)。
春・夏・秋と自然の変化を近くで感じられます。
ちなみに、桜・紅葉シーズンは、お車で1周ドライブに穴場のスポット。